山の日(8/11)は、綾の森へ!

綾の森を走りまわり、知り尽くした猟師さんが、川中自然公園周辺森をご案内します!

この付近で昨年度調査した「ふれあい調査」では、
猟師さんなどたくさんの方にご協力いただいて、
貴重な聞き取りを記録に残すことができました。

 「だいたい一升飯くわんと
山師のうち入らんちゃからな。」

「ウナギは、水なくても石の下をさぐれば、
ぴょろーって出て来て、
たまがることがあっとよ。」

・・・かつては、トロッコが走り、林業が盛んで
人でにぎやかであっただろう、この川中の森を、
猟師さんと一緒歩いて、どんな自然を見て、聞いて体感できるのか?
さて、お楽しみに。

今回のご案内は、綾プロの部会「地域づくりワーキンググループ」が主催します!
初イベント主催!みなで楽しく盛り上げます!

定員20名ですよ!
お早めにお申し込みをお待ちしています

猟師と行く川中ツアー

申し込み用紙


(終了しました!)「上畑ふれあいウォーク」モニターツアーを開催します♪

綾町の地域づくりワーキンググループは、里山の風景や食、そして人や文化とふれあえるようなウォーキングコースをつくるために、現地調査やコースの検討会を2012年から重ねてきました。
そして、ついに上畑地区でモニターツアーを実施することになりました。
照葉樹林の麓に広がる里の風景に垣間見る、上畑の文化や暮らしとは!?
上畑らしさ溢れるふれあいウォークをつくるために、みなさんの体験が活かされます!ぜひご参加お待ちしています。

日時2014年1月11日(土)
   9:00受付開始 9:30出発

集合上畑公民館(綾町大字入野29-3)

参加費:1,500円

参加人数:20名 ※応募者多数の際は先着順

その他希望者のお土産あり
(季節のお野菜1,000円)
13:00解散予定

申し込み締め切り:1月9日

申し込み・お問い合わせ先
お名前・年齢・性別・生年月日・ご住所・電話番号・FAX・メールアドレス
をご記入の上、下記までご連絡ください。

てるはの森の会 電話0985-35-7288 FAX0985-35-7289
E-mail shimomura@bunkahonpo.or.jp
(アットマークを英文字に直して送信してください)

上畑モニターツアーチラシ


赤谷プロジェクト「みなかみ町」から綾町へ視察に!

 

綾の照葉樹林プロジェクトには、姉妹プロジェクトがあります!

それは、群馬県みなかみ町北部、新潟県との境界に広がる、約1万ヘクタールの国有林「赤谷の森」で行われている「AKAYAプロジェクト」です!

官民学が協働で自然再生プロジェクトを行っていて、関東森林管理局・赤谷プロジェクト地域協議会・(公財)日本自然保護協会の3者で協定を結んで活動しています。

そんな赤谷プロから今回、2012年12月18、19日に綾へ来られたのは、地元市民のみなさんや役場の方、そして日本自然保護協会と赤谷森林環境保全ふれあいセンターの方々で、総勢14名が来綾されました。

熱心に話しを聞かれるみなかみ町のみなさん、質問が途切れませんでした。

 

この姉妹プロジェクトとの関わりは、今から5年前の2007年にさかのぼります。

実は、てるはの森の会の事務局長たちが1年先輩である赤谷プロを視察に行ったことがあるのです!

その時、特に興味を持ったのがワーキンググループを設置していた点で、植生管理やモニタリング、環境教育、地域づくりなど複数のグループが活動していたことでした。

この視察で得た知識は、綾プロの事業計画へと反映され、「地域づくりワーキンググループ」が誕生するきっかけとなったのでした。

その後、綾プロで活動してきた「地域づくりワーキンググループ」も5年目を迎え、着実に綾町民と綾プロのかけ橋として活動が広がっていることを実感していました。

そんな時、綾ユネスコエコパークに登録されたことも相まって、今度は赤谷プロジェクトから視察の申し出がありました。プロジェクトにどうやって市民が関わっているのか、視察に来られたのでした。

いつも、先輩である赤谷プロジェクトの取り組みを、少しでも参考にして綾プロを発展させたいと考えていたところでの、視察の申し出に、綾プロも少し自信を得ることができました。

今後も、互いに交流を深めながら、100年先まで続く官民学協働プロジェクトを盛り上げていきたいですね!

赤谷プロジェクトの皆さま、次は綾町からぜひ伺わせてください!

交流会では地域づくりワーキングも参加した。(綾川荘にて)

 

【関連のリンク】

赤谷プロジェクトホームページ

関東森林管理局(赤谷ふれあいセンター)ホームページ

赤谷プロジェクトと綾の照葉樹林プロジェクトについて(照葉樹林だより第29号 2ページ)

赤谷プロジェクト視察の様子(照葉樹林だより第8号 8ページ)

 

 

 

 

 

 

 


地域づくりWG 2月3日

昨日2月3日(木)夜、今年2回目の地域づくりWGが行われました。
昨夜の綾町は新燃岳の火山灰がうっすらと積もっていました。
宮崎市内よりも多く積もっている感じがしました。

地域づくりWGは、毎月一回開催しています。
今回は綾町が登録を目指している「ユネスコエコパーク」に指定されたら、
何ができるか、考えてみようとワークショツプを行いました。

1グループ5~6人に分かれて、机の模造紙の中央に
「ユネスコエコパークになったら」と書き、
どのような事がおこるか?それが起こったらどうなるか?
と考えた事を模造紙に書き込んでいきます。

記入した項目をポストイットに書き込み、
同じような項目をグループ分けしました。
「海外から人が多く来る」「森へ入るルールが必要になる」
「英語や韓国語、中国語のガイドブックを作る」「ゴミが増える」などなど…
次回は、ユネスコエコパーク指定によって
起こるいろいろなことを予想し、それをうまく回していく工夫(仕掛け)を考える予定です。
1,2回では結論の出るものではありませんが、
少しずつでも、住民参加で知恵を出していけたら、と思っています。
この日の地域づくりWGに、説明会を聞かれた方が一人参加してくださいました。
今後も多くの町民の皆さんの参加をお待ちしています。


神楽坂視察2

神楽坂視察の翌日2月13日(土)に
地域づくりWGのメンバーと「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。
たくさんの木のおもちゃがあり、
童心に帰り、楽しい体験ができました。
おもちゃ美術館は「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、
東京中野にて1984年に開館されました。
“見る・作る・かりて遊ぶ”という3つの機能をそなえた美術館として、
23年間広く愛されてきました。
そしてこの度、伝統ある四谷第四小学校のすばらしい建物を受け継ぎ、
「東京おもちゃ美術館」として移転する運びとなりました。
「東京おもちゃ美術館」では、所蔵する数万点のおもちゃを皆様に紹介。
NPO法人が運営するミュージアムとして、
200名のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の支援のもと、
未来を担う子どもたちに健全な「おもちゃ遊び」の場を提供します。
「東京おもちゃ美術館」ホームページより抜粋

廃校になった小学校で運営されています。

「おもちゃ学芸員」さんがいろいろ説明してくれます。

一番人気!木のプール。水に沈むのとはまた違った不思議な感覚。
非常に癒されます。一度是非体験してください。

             のぞくと…

ちゃんと新宿区に賃料を払い、運営されています。
学ぶところがたくさんあります。


神楽坂視察

2月12日(金)~13日(土)
綾プロジェクト地域づくりWGのメンバー10人と
東京神楽坂粋なまちづくり倶楽部を訪問しました。
2年にわたり、綾の森の復元活動に東京から参加されている
「NPO法人 木の家大好きの会」からのお誘いで、行ってきました。
「木の家大好きの会」の鈴木さんの事務所が神楽坂にあり、
ご自身も「NPO粋なまちづくり倶楽部」理事をされ、街づくりに参画されています。
有名な「別亭 鳥茶屋」で親子丼をいただき、出発。

毘沙門天でガイドの方と待ち合わせ。

ガイドもされている鈴木さんの案内で神楽坂散策中!

「NPO粋なまちづくり倶楽部」のみなさんと意見交換会。

その後、宮崎県東京事務所の会議室に場所を移して、
綾の体験ツアーに参加されたみなさんと研究会。
朝、宮崎空港をたち、1時間半の神楽坂散策、2時間の意見交換会
2時間の研究会と濃密な時間を過ごし、
ようやく8時半から交流会(夕食)となりました。
参加された皆様、お疲れ様でした!