会報誌「照葉樹林だより 第42号」発刊しました!

表紙42号 低

ココをクリックしてページに飛び、
ダウンロードしてくださ!

【特集!!】アカガシと周辺のコケ ~コケ ウォッチングのススメ~ 松本美津(2-3p)
2015年2月にひらいた「アカガシに宿る生きものウォッチング」で見つけた、
色んな形、匂いをしたコケ。
筆者曰く、「形や色の面白さに、その生きざまにも興味は尽きません。」
コケワールドへの誘いです♪

☆「2014年 てるはの森の会 活動報告」 事務局 下村ゆかり
☆綾プロ10周年記念行事「新緑の綾の森へ行こう!」 事務局 相馬・下村
☆会報誌表紙写真募集「第2回 わたしの好きな照葉の森」 事務局 下村ゆかり
☆事務局だより


【終了】 第2回 わたしの好きな“照葉の森” 写真作品募集!!

第2回 写真募集 てるはの森の会が年に4回発行する会報誌の、表紙に掲載する照葉樹林の自然を題材にした写真作品を募集します!
 【テーマ】
『綾 および 宮崎県内の照葉樹林の自然』

【応募締切】
2015年5月31日(日)当日消印有効
【入賞特典】
① 会報誌「照葉樹林だより」に掲載され、全国に配布されます。
② 以下のいずれか1つプレゼントが届きます!
*大地の部グミを味わいま賞(綾町商工会の商品券1,000円分)
*綾の照葉樹林を知りま賞(照葉樹林ガイドブック
*ふっくら美味しい綾で賞(パン工房綾の商品券1,000円分)
*体にとってもいいで賞(薬膳茶房オーガニックごうだお食事件1人分)

【審査】
照葉樹林だより編集委員会

【主催】
一般社団法人 てるはの森の会

【協力】
薬膳茶房オーガニックごうだ
パン工房綾

ーーーー 応募要項 ーーーーーー

【写真サイズ・形式】
次の①,②いずれかの方法でご応募ください。

①カラーまたは白くらの紙焼き(プリント)でご応募の場合
・サイズは2L判
・作品の裏面に応募用紙を貼ること
②データでご応募の場合
・長辺2,000ピクセル以上(300万画素以上)のサイズ
・応募時の画像の容量は1~3MB
・画像のファイル形式は「.jpg/.JPG/.JPEG」

【応募用紙】
・WEB上からダウンロード

第2回 わたしの好きな照葉の森 写真募集要項

 


照葉樹林だより 第37号発行しています!

遅ればせながらのご報告。

2014年3月20日発行号の「照葉樹林だより第37号」、完成しています!

会員のみなさまのお手元にはすでに届いていると思います。

今回の照葉樹林だよりの特集は、
綾の森の写真をめぐって
と題して、会員の坂元守雄さんにご執筆いただきました。

綾の森の写真撮影を20年続けられた坂元氏は、長年「照葉樹林だより」の表紙を飾ってくださいました。

何度も足を運んだからこそ見ることのできる“光と影”。

ぜひご一読くださいませ。

下記をで検索して会報のページへ飛んでください。
http://teruhanomori.com/?page_id=12

 


照葉樹林だより第36号 発刊しました!!

早いもので、今年も後6日・・・
今年もたくさんの行事とともに走り抜けた1年でした。

そして、今年最後の活動報告、「照葉樹林だより第36号」を発刊いたしました!!

【特集!!】 綾の森とサルと人と 岩切環境技研(株)/宮崎野生動物研究会 岩切康二(2-3頁) 2013年、宮崎で人を襲うサルが世間を賑わせました。「季節ごとに美味しいエサを選択しながら遊動するサル」。綾の森のサルの生活は明らかではありませんが、これまで分かっている綾の森のサルの生息状況を整理しました!(本文より引用)

☆「自然と向き合うということ」 綾町森林セラピーの案内人 河野聖子
☆「生物多様性日本アワード優秀賞」を受賞しました!  事務局 相馬美佐子
☆事務局だより

綾の照葉大吊橋にある「森の驛」2Fでは、会員の藤本綾子さんが制作した「どんぐり作品展」も開催中です!
お正月休みもぜひ、吊橋へ遊びに来てください♪
綾の照葉大吊橋:年中無休!正月も営業してます!! 8:30~17:00

 


照葉樹林だより 第33号 完成!!

照葉樹林だより 第33号(5月20日発行)が完成しました!

今回の研究特集では、
「第4回 九州地区 ニホンカモシカ特別調査を終えて」と題して、宮崎大学の岩本俊孝先生にご執筆いただきました。
「平成23~24年度にかけて、国の特別天然記念物ニホンカモシカの第4回九州山地特別調査が、大分県・熊本県・宮崎県3県合同で実施されました。~省略~ここでは、その報告の概要と、綾川流域における分布や生息環境の特徴について」述べられています。
ニホンカモシカが生息する標高が、だんだん低くなっていることが調査から述べられています。
最後に、「カモシカの南限地をさらに北上させることのないよう、活動していきたい」と締めくくられています。

その他にも
いのち豊かな綾づくりプランに向けて
(綾町生物多様性地域戦略策定のための事業について)
佐々木高明さんと綾
(佐々木高明さんが2013年4月4日に亡くなられたことを偲んで)
綾の森のヤマネの生活
(沢の水生昆虫の調査から、森のヤマネの生活をかいま見る)
てるはの森の会代表 上野登 沼田眞賞、MRT環境大賞 受賞!
(2月、3月と受賞が相次いだ、当会代表の、宮崎県の自然保護の歴史とも言える、その業績を紹介します)
事務局だより
(関連行事の報告と紹介)

♪「照葉樹林だより33号」こちらからダウンロードしてください♪

 

 


照葉樹林だより第32号 発刊と、年末のご挨拶

年内発行、間に合いました!これでお正月がきそうです(^^;)
早いところでは、年内にもお手元に届くことを願っておりますっ!!

今回の特集記事は、

「照葉樹林の潜在的分布域と保護の現状」(日本自然保護協会 小此木宏明)

です!

日本自然保護協会で行っているプロジェクト「SISPA(戦略的保全地域情報 システム)」で集めたデータをもとに、「照葉樹林が現在の日本でどれほど 重要で、けれどもあまり保護されていないのか」についてまとめました。

ぜひ、ご一読くださいませ。ダウンロードはこちらから!!

・・・・そして、てるはの森の会は、明日から事務所を閉め、年末年始の休業に入ります。

12月29日(土)~1月6日(日)まで事務所を空けます。
御用のある方は、ご迷惑をおかけしますが、1月7日(月)以降にお問い合わせをお願いいたします。

本年もたくさんの皆さまに支えられ、事業を行うことができました。
寒さ厳しきおりですが、みなさまが温かく新しい年を迎えられますよう、お祈りしています。

 

 

 


会報31号「エコパーク登録特集号」発行!!

照葉樹林だより31号が完成しました!

「綾ユネスコエコパーク 登録決定!!特集号」です。

◆ 特集記事 ◆

①「綾ユネスコエコパーク」誕生!登録申請の目的と評価  河野耕三氏

②「持続可能な「綾らしい潤いのある美しいまちづくり」を目指して」
      ~照葉樹林都市綾・エコパークタウン綾~      北川義男氏

③「ドイツにおける生物圏保存地域(BR)の取り組み事例」  岡野隆宏氏

 

◆ 研究コラム ◆

「九州地域のモミの健全度モニタリング」   吉田茂二郎氏


照葉樹林だより 第30号を発刊しました!

⇒ ダウンロードはこちらから

今回のメインページは

「植物の感覚とその電気的計測」

と題して、本間知夫先生(前橋工科大学工学部生物工学科教授)

にご執筆いただきました!

綾で計測の説明をする様子

綾で計測の説明をする様子(一番右)

動物には感覚があり、音や匂いなどで個体間で情報伝達などをしているのは、想像できます。

この「感覚・情報伝達機能」が、植物にもある、と「電気的計測法」を中心として研究をされています。

今までとは違った角度から、植物を観察することができそうです。

☆ 目 次 ☆

1.綾プロ事業説明会 報告

2.ボランティア林床調査 ~5年目の実施報告(後編)~

3.植物の感覚とその電気的計測

4.尾立から川中神社に続く”むかし道”

5.照葉樹林の鎮守様 川中神社

6.事務局だより

 


照葉樹林だより第29号 発刊です!

年末で慌ただしい毎日です。
みなさん、年越しの準備はお済ですか?
てるはの森の会では、タイトル通り照葉樹林だよりを、本日をもって発送いたしました!!
もしかしたら、会員の皆さまのお手元に届くのは年明けになるかもしれませんが、どうぞお楽しみに☆
内容を少し、ご紹介いたします。

今回のメインページは、総合地球環境学研究所の教授をされている湯本貴和先生にご執筆いただきました。
題は「森の遷移と悲願の教科書改訂」です。
日本各地に設定されている永久調査地で蓄積されたデータを基に、高等学校生物の教科書に記載されていた「森の遷移」に関する記述の改訂が行われたことが紹介されています。
森の遷移、更新について、見え方が少し変わるかもしれません。
是非、ご一読ください 😀

では、その他の記事を目次でご紹介します。

【目次】
☆ AKAYAプロジェクトから学ぶこと
☆ ボランティア臨床調査5年目の中間報告
☆ 森の遷移と悲願の教科書改訂
☆ コバントビケラの葉っぱ1枚から
☆ 第9回間伐作業実施 / 本の紹介『砂 ―文明と自然―』
☆ 事務局だより

ご興味のあるかたは、「照葉樹林だより29号」をクリックするとダウンロードできます。