(終了しました!)「げんだぼの森」が目指す、里山ビオトープの森づくりとは?!

理想と現実を見つめ、
今後の里山づくりの方向性を、植物とビオトープのプロに学びます!!

“げんだぼ”とは、“元気な子ども”を意味する綾町の方言です。

2005年からボランティアとともに、“げんだぼ”の駆け回る里山の森を目指して草刈りや補植を続け、少しずつ環境学習ができる森「げんだぼの森」を育てています。

目指しているのは、本来の自然とは異なる、生活するために必要な環境として人間がつくった里地里山の生態系の復元です。

自分たちの知恵と力で里地里山を復元し、体験できる里山づくりをするためには、どんな植生の自然がいいの?
たくさんの昆虫や生きものが生息する里山にするには、草刈以外にどんな管理が必要なの?

生物が豊かな里山をつくるための方法を、げんだぼの森の理想と現実の姿をさらけ出して、ともに学びましょう。

*******************

日時:3月9日(日)
13時集合 (12時45分受付開始)
集合場所:古屋自治公民館
募集人数:20名

申し込み:「てるはの森の会」まで、下記の必要事項を
FAX(0985-35-7289)か、
mail:shimomura@bunkahonpo.or.jp
までお知らせください。(@を小文字にして送信)
▲▲▲必要事項▲▲▲
・氏名、年齢
・住所、電話番号、メールアドレス
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

※詳細は、チラシ画像をご確認ください♪

*******************

げんだぼの森講習会(表)

 

げんだぼの森講習会(裏)


森のふとかお仕事を体験しよう!が終了しました。

てるはの森の会が、宮崎文化本舗とタッグを組んで今年1年行っている「木育年間講座」。

その目玉企画である「森の“ふとか”お仕事をしよう!」が12月15日(土)に開催されました!

みなさんの日頃の行いがいいのでしょうか!?午前中はお天気もよく、予定していた宮崎大学田野演習林でのネイチャーゲーム体験は予定通り行われました。

写真がないのでお見せできないのが残念ですが、「目隠しいもむし」というゲームでは、みなさんバンダナで目隠ししたまま色んな木を触って手触りを感じたり、クヌギ林で落ち葉に寝転んだり・・・

目隠しした分、視覚以外の感覚がフルオープンしたようですね!とても楽しかったようです。

・・・ネイチャーゲームの狙い通り、感覚が広がったまま、午後からは日南市北郷の国有林へと移動しました。

う~ん、雨がポツリポツリ。バスの中でカッパを着て準備万端!

まずは、宮崎大学の藤掛先生に、林業ってどんなことしてるの?そして林業が果たす森の役割などを説明していただきました。

その後、雨でぬかるむ作業道を降りて行き、プロセッサ(木を短くきる機械)が枝を払い短く切る様子を間近で見学。その後の試乗となりました。これが子どもたちにとっては一番楽しかったかも(^^)

森のふとかお仕事をしよう

その頃になると、雨で足元が泥だらけとなりましたが、どの子も集中力がとぎれることなく、最後のスギの植樹までやりきりました!

雨のなか、無事、事故もなく終了できたことが一番です。

そして、講座のテーマ自体はとてもおもしろいので、今回の反省を次へ活かしていきたいですね。

みなさん、お疲れ様でした!


森を元気にするマイ箸づくり!

10月21日(日) 木育年間講座第1回目

「森を元気にするマイ箸づくり」が行われました!

大阪教育大学の永冨先生のご指導のもと、19名の親子が参加されました。

「世界で一番背の高い木は何メートル?」
「照葉樹ってどんな木がある?」

など全部で10個のクイズを織り交ぜながらのオリエンテーションからスタートしました。

今回作成したのは、

◎ 「吉野スギ」の割りばし
◎ 「ハナガガシ」の割りばし
◎ クリみたいな箸置き
◎ 千代紙の箸入れ

内容が盛りだくさんで、2時間ではとっても時間が足りませんでしたね。

それでも、だんだん真剣な表情になっていく子どもたち。

もくもくと、一生懸命力を込めてカンナを削っていました。

 

「ハナガガシ」はとても希少な植物で、環境省のレッドデータブックにも「近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの」として登録されているそうです。

とっても貴重なこのお箸、みんな大事に使ってね❤

 

 


木製パネルスタンド、販売中です!!

10月17日(水)、宮崎観光ホテルで

「第47回全国木材産業振興大会」

という行事が開催され、てるはの森の会も会場にブースを出展しました!

木製パネル・スタンドの営業が主な目的だったのですが、木材関係の方々だけに、普段よりも

興味を持ってくださったように感じました。

しかし!一番の効果は、ガイドブックとポストカードの販売が好調だったこと❤

大会の前後で綾に行かれた方・行かれる方が多いこともあって、「あー、吊橋ね!」と興味を示してくださいました!

ご購入いただいたガイドブックやポストカードの売上の一部は、活動資金に使わせていただきます!

ご協力ありがとうございました。


【お詫び】木育年間講座 申し込みアドレスに誤りがありました

【お詫び】

この度は、木育年間講座に多数のお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

その中で、配布チラシに掲載しておりましたお申し込み先のメールアドレスに誤りがあることがわかりました。本講座に興味を持っていただいた皆様に、多くのご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 (誤)shimomura@bunkahonpo.ne.jp

  (正)shimomura@bunkahonpo.or.jp

なお、本講座は募集を締め切らせていただいております。

参加者には、9月中旬にご案内を送らせていただいております。

募集を締め切った後にお申し込みをいただいた方にも、ファックスや郵送でご参加できない旨をお伝えするご案内を差し上げています。

お申し込みいただいた方で、まだ何も事務局から連絡がこない方は、お手数をおかけいたしますが、事務局てるはの森の会までお電話いただきますよう、お願いいたします。

事務局 てるはの森の会

    電話 0985-35-7288

 最後に、ご迷惑をおかけいたしました皆さまに心よりお詫び申し上げます。

 

                      木育年間講座 事務局 てるはの森の会

 


「木育年間講座2012」 !受付終了しました!

たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!

予想を超えるご応募に、バスを増やす等、できる範囲で対応させていただいていますが、これ以上は厳しくなりました。

ここで受け付けを締め切らせていただきます!

大変申し訳ありませんっ! またの機会に、ぜひご応募ください!

 


木製品製作アイディア募集

「てるはの森の会」の運営を担っているNPO法人 宮崎文化本舗は、
環境省が公募していた自然資源を活用するモデル事業に申請し、
「県産材を利用した商品開発による、照葉樹林の復元推進事業」
が選ばれました。

そこで、皆様にお願いがあります。
木製品製作のアイディアを募集します。
こんなものあったら良いね、作ってほしい、とご意見があればお知らせください。
たくさんのアイディアをお待ちしています!
 ≪ てるはの森の会 ≫
   TEL 0985-35-7288 / FAX 0985-35-7289
    E-mail:teruha@miyazaki-catv.ne.jp