H26年度から「一般社団法人」になります

てるはの森の会は、2005年に任意団体として発足して以来9年間、綾の照葉樹林プロジェクトを中心とした活動を続けてきました。

しかし、時代とともに任意団体としての活動は厳しい現状にありました。

そこで、100年後に照葉樹林の復元を目指す「綾の照葉樹林プロジェクト」の活動を続けていく体制をつくるために、この度 平成26年度より「一般社団法人 てるはの森の会」を設立することになりました。

新代表には、綾町の照葉樹林文化推進専門監として活動している 河野 耕三氏 が就任いたします。

本日は、法人設立の準備を進めていることを皆さまにお知らせし、新体制の詳細は改めてご報告いたします。

会員の皆様におかれましては、これまでと変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


(募集終了!)わたしの好きな“照葉の森” 写真作品募集!!

 てるはの森の会が年に4回発行している会報誌の表紙写真に掲載する、照葉樹林の自然を題材にした写真作品を募集します!
 【テーマ】
『綾 および 宮崎県内の照葉樹林の自然』

【応募締切】
2014年5月13日(火)当日消印有効
【入賞特典】
① 会報誌「照葉樹林だより」に掲載され、全国に配布されます。
② 以下のいずれか1つプレゼントが届きます!
*大地の部グミを味わいま賞(綾町商工会の商品券1,000円分)
*綾の照葉樹林を知りま賞(照葉樹林ガイドブック
*ふっくら美味しい綾で賞(パン工房綾の商品券1,000円分)
*体にとってもいいで賞(薬膳茶房オーガニックごうだお食事件1人分)

【審査】
照葉樹林だより編集委員会(審査委員長:坂元守雄)

【主催】
てるはの森の会

【協力】
薬膳茶房オーガニックごうだ
パン工房綾

ーーーー 応募要項 ーーーーーー

【写真サイズ・形式】
次の①,②いずれかの方法でご応募ください。

①カラーまたは白くらの紙焼き(プリント)でご応募の場合
・サイズは2L判
・作品の裏面に応募用紙を貼ること
②データでご応募の場合
・長辺2,000ピクセル以上(300万画素以上)のサイズ
・応募時の画像の容量は1~3MB
・画像のファイル形式は「.jpg/.JPG/.JPEG」

【応募用紙】
・WEB上からダウンロード

写真応募用紙_表面
写真応募用紙_裏面

氏名、年齢、ご住所、電話番号、FAX、メールアドレスの基本情報の他、「作品タイトル」、「撮影日・場所」、「作品のコメント(50~100字)」をお書きの上、下記までご応募ください。

てるはの森の会
〒880-0014宮崎市鶴島2-9-6みやざきNPOハウス403号
電話:0985-35-7288
FAX:0985-35-7289
メールアドレス:shimomura@bunkahonpo.or.jp
(@を半角英数で入力し直してください)

【応募方法・注意事項】
・他のコンテストや雑誌等に発表されたものは応募対象外です。
・応募作品は原則として返却しません
・作品およびコンテストの審査内容に関するお問い合わせにはお答えできません。
・入賞作品はコンテスト終了後、てるはの森の会が運営する展示HPサイト内で使用させていただく場合があります。
・入賞作品の著作権は、主催者に無償で移転し、主催者は、ホームページ、放送、紙面、イベント等で自由にこれを使用できるものとします。
・入賞作品は、会報誌「照葉樹林だより」6月号にて、氏名と合わせて発表します。
・入賞作品は、入賞者に撮影時のデジタルデータをご提出いただく場合がありますので、ご自身でバックアップの上、大切に保管してください


(終了しました)綾プロ事業説明会を開催します!(1/28)

「人とつながる綾の森林(もり)」

綾の森には、トロッコ道跡や石橋、製材所跡のように、かつては綾の森を生業としていたことを物語る文化的遺産や、仕事場を移動しながら生活していた生活跡地があります。

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その視点から綾の森をご紹介した後、「人と森をどうつなげるか」をテーマに意見交換をします。

私たちにとって、もっと森が身近な存在になるには、どうしたらいい??
たくさんのご参加をお待ちしています!

日  時: 平成26年1月28日(火) 19:00~21:00
場  所 :  綾町高年者研修センター  
(宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546-1)
※スリッパをご持参ください!
※参加無料
※申し込み不要
主 催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議

【内容】

①「綾の照葉樹林プロジェクト 1年間の活動報告」
日本自然保護協会 小此木宏明
②「綾営林署について」
宮崎森林管理署
③「森の恵みが育む生業と生活」
綾町 河野耕三
④「綾の森での暮らし」
綾町民
⑤「人と森をどうつなげるか」意見交換!


NHK ワールド版「Wisdom from Nature]で当会の活動が放映されました!

第3回生物多様性日本アワード受賞者の活動をまとめたNHK WORLD版「Wisdom from Nature]が12月20日に放映されました。
日本国際放送の公式サイトにて、番組がアップされましたので、お知らせいたします。
※英語版ですが…。
日本語版は、2月22日(土)放送予定です。

http://www.jibtv.com/programs/biodiversity2013/index.html


(募集終了!)第481回 自然観察指導員講習会in 綾町 開催決定!

【求む!】
自然の見かたを知りたい!
自然をもっと深く理解したい!
ご自身の活動のステップアップをしたい!
自然保護活動の第一歩を踏み出したい!…
481宮崎綾 募集チラシ(オプショナルツアー追加)_ページ_1
チラシをダウンロード → 481宮崎綾 募集チラシ(オプショナルツアー追加)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
当てはまる方は、 是非この「自然観察指導員講習会」にご参加ください!
<申し込み先>
郵送の場合:綾町役場 ユネスコエコパーク推進室内 町づくり協議会
〒880-1392 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣515
ホームページから:http://www.nacsj.or.jp/sanka/shidoin/seminar_schedule.php
「自然観察指導員講習会」で検索!日時:2013年11月2日(土)~3日(日)     オプショナルツアー4日(祝・月) 会場:綾てるはの森の宿 費用:25,000円(受講料、保険料、1泊3食分、初年度登録料、他) 定員:60名
主催:日本自然保護協会、綾町
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1978年から変わらぬ人気を博している「日本自然保護協会(NACS-J)の自然観察指導員講習会。
今年は、宮崎県綾町にて開催することが決定しました!

「自然保護は、自然をじっくり観察することからはじまる」 というコンセプトをもとに、自然の見かたや、人に伝える方法、観察のコツや観察会開催のポイント、自然保護の考え方など、経験豊富な講師から幅広く学べるプログラムを1泊2日で実施します。

また、本講習会に参加すると、自然観察指導員として登録でき、活動の幅も広がるでしょう!

自然保護活動の第一歩を踏み出したい方のみならず、自然をもっと深く理解したい方、自然を活かしたご自身の活動のステップアップをしたい方に特におすすめいたします。

老若男女様々な方が参加されますし、自然や生き物についての知識や経験がない方も歓迎です。

また、宮崎県綾町は、ユネスコエコパークであるとともに、2005年から官民共同で、針葉樹人工林を照葉樹林に復元する綾の照葉樹林プロジェクトを進めている町でもあります。
そこで、本講習会参加者限定で、翌日4日(月・祝)にオプショナルツアー「綾の森を見てみよう」を企画しております!

たくさんのご参加をお待ちしています!


照葉樹林だより 第35号を発刊しました!

第35号は、2013年7月6日(土)に開催した
「第6回 照葉樹林研究フォーラム ~照葉樹林の保全とエコパーク」
要旨集を編纂いたしました!

第35号表紙

テーマ1
「森の保全とユネスコエコパークとの関わり」
では、1960年代から始まった自然保護の歴史から綾の照葉樹林プロジェクト発足した現在の取り組みについて、さらには国有林・県有林の森林経営の他、綾の里山づくりについて発表されました。

テーマ2
「綾からの発信」
では、現在市民とともに行っている取り組みを中心に発表しました。
有機農業と畜産業、学校教育の中で行われている環境教育活動、市民による研究調査活動や町づくりへの参画など、多岐に渡っています。

綾の取り組みがまるごと紹介されていますので、ぜひご一読ください。

ダウンロードはこちらから → 照葉樹林だより第35号

 

 


照葉樹林だより 第34号 発刊しました!!

研究コラム
「照葉樹林での森林療法を考える」
執筆:東京農業大学 森林総合科学科 教授 上原巌先生

本当の意味での森林療法とは何なのでしょうか?
何のための森林療法なのでしょうか?
照葉樹林で行う森林療法で大切なことは何でしょうか?

綾・照葉樹林の森で行う取り組みへの貴重なアドバイスでもあり、今後の取り組みに期待していただいています。

その他、以下の記事を掲載しています!!
☆ 「第6回 照葉樹林研究フォーラム 報告」
執筆:林裕美子
☆ 「復元への道vol.1」
執筆:事務局
☆ 「H24年度 てるはの森の会 活動報告」
執筆:事務局
☆ 事務局だより

ぜひ、ダウンロードしてお読みください(^^)/
照葉樹林だより第34号


H24年度 綾プロ 事業報告書 をアップしました!

綾の照葉樹林を保護・復元するプロジェクト
「綾の照葉樹林プロジェクト」
は、九州森林管理局、宮崎県、綾町、日本自然保護協会、てるはの森の会の5者で、2005年に協定を結んでから地道な活動を続けています。
スタート当初に比べると、各5者の取り組みも広がっています。

さらに、昨年は、このプロジェクトエリアが、ユネスコ エコパークの
核心地域(厳正に保護される)と、
緩衝地域(環境教育や研究に利用できる地域)
に指定されています。

ユネスコ エコパークに認定されてからの動きも一部まとめていますので、ぜひご覧ください。

こちらからダウンロードできます↓
H24報告書(4.02MB)
H24年度 新聞記事集(適)(2.29MB)


赤谷プロジェクト「みなかみ町」から綾町へ視察に!

 

綾の照葉樹林プロジェクトには、姉妹プロジェクトがあります!

それは、群馬県みなかみ町北部、新潟県との境界に広がる、約1万ヘクタールの国有林「赤谷の森」で行われている「AKAYAプロジェクト」です!

官民学が協働で自然再生プロジェクトを行っていて、関東森林管理局・赤谷プロジェクト地域協議会・(公財)日本自然保護協会の3者で協定を結んで活動しています。

そんな赤谷プロから今回、2012年12月18、19日に綾へ来られたのは、地元市民のみなさんや役場の方、そして日本自然保護協会と赤谷森林環境保全ふれあいセンターの方々で、総勢14名が来綾されました。

熱心に話しを聞かれるみなかみ町のみなさん、質問が途切れませんでした。

 

この姉妹プロジェクトとの関わりは、今から5年前の2007年にさかのぼります。

実は、てるはの森の会の事務局長たちが1年先輩である赤谷プロを視察に行ったことがあるのです!

その時、特に興味を持ったのがワーキンググループを設置していた点で、植生管理やモニタリング、環境教育、地域づくりなど複数のグループが活動していたことでした。

この視察で得た知識は、綾プロの事業計画へと反映され、「地域づくりワーキンググループ」が誕生するきっかけとなったのでした。

その後、綾プロで活動してきた「地域づくりワーキンググループ」も5年目を迎え、着実に綾町民と綾プロのかけ橋として活動が広がっていることを実感していました。

そんな時、綾ユネスコエコパークに登録されたことも相まって、今度は赤谷プロジェクトから視察の申し出がありました。プロジェクトにどうやって市民が関わっているのか、視察に来られたのでした。

いつも、先輩である赤谷プロジェクトの取り組みを、少しでも参考にして綾プロを発展させたいと考えていたところでの、視察の申し出に、綾プロも少し自信を得ることができました。

今後も、互いに交流を深めながら、100年先まで続く官民学協働プロジェクトを盛り上げていきたいですね!

赤谷プロジェクトの皆さま、次は綾町からぜひ伺わせてください!

交流会では地域づくりワーキングも参加した。(綾川荘にて)

 

【関連のリンク】

赤谷プロジェクトホームページ

関東森林管理局(赤谷ふれあいセンター)ホームページ

赤谷プロジェクトと綾の照葉樹林プロジェクトについて(照葉樹林だより第29号 2ページ)

赤谷プロジェクト視察の様子(照葉樹林だより第8号 8ページ)

 

 

 

 

 

 

 


【お詫び】木育年間講座 申し込みアドレスに誤りがありました

【お詫び】

この度は、木育年間講座に多数のお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

その中で、配布チラシに掲載しておりましたお申し込み先のメールアドレスに誤りがあることがわかりました。本講座に興味を持っていただいた皆様に、多くのご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 (誤)shimomura@bunkahonpo.ne.jp

  (正)shimomura@bunkahonpo.or.jp

なお、本講座は募集を締め切らせていただいております。

参加者には、9月中旬にご案内を送らせていただいております。

募集を締め切った後にお申し込みをいただいた方にも、ファックスや郵送でご参加できない旨をお伝えするご案内を差し上げています。

お申し込みいただいた方で、まだ何も事務局から連絡がこない方は、お手数をおかけいたしますが、事務局てるはの森の会までお電話いただきますよう、お願いいたします。

事務局 てるはの森の会

    電話 0985-35-7288

 最後に、ご迷惑をおかけいたしました皆さまに心よりお詫び申し上げます。

 

                      木育年間講座 事務局 てるはの森の会