(終了!)ビオトープの愛称を募集しています!

「綾里の生きものとふえあえる場所(綾のビオトープ)」

愛称募集!

宮崎県綾町役場の北側に、「綾町ふれあい中央公園」があります。
その西側の遊休地約0.4haに、綾のビオトープをつくっています。

この場所に、自然と共生していた頃の綾里の環境をつくり、消えかかっている綾里の生きものを保護・保全しようとしています。

湿った環境(小川や池)と乾燥した環境(小高い丘)をつくり、その環境にあった生きものがすむようになります。

この場所で、綾里の自然と子どもがふれあい、遊び、学ぶことができるよう、町民のみんなと一緒に自然環境を育てていくことを目指しています!

*募集内容
生物多様性再生区域
仮称「綾の生きものとふれあえる場所(綾のビオトープ)」
の愛称と、それに対する意味や想いを募集します。

*選考・発表
選考委員会を設置して審査します。
採用された愛称の発表は、2015年1月ごろに、
綾町広報やホームページ等で発表します。

*賞品
採用された方1名に、素敵なプレゼントを贈呈します。

*応募期間
11月30日(日)まで
※ハガキでご応募の場合は当日消印有効

*応募内容
①愛称、②愛称の意味や想い  に加え、
氏名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス
年齢をご記入の上、下記までご応募ください。

*ご応募・お問い合わせ先
(一社)てるはの森の会  (綾生物多様性協議会事務局)
〒880-0014 宮崎県宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号
電話:0985-35-7288  FAX:0985-35-7289
メール:shimomura◎bunkahonpo.or.jp(◎を@に入力し直してください)

*主催
綾生物多様性協議会(綾町役場、日本自然保護協会、てるはの森の会)

愛称募集の詳細は、チラシをダウンロードしてご覧くださいね♪

 

綾のビオトープ愛称募集(表)

綾のビオトープ愛称募集(表)

綾のビオトープ愛称募集(裏)


照葉樹林だより 第37号発行しています!

遅ればせながらのご報告。

2014年3月20日発行号の「照葉樹林だより第37号」、完成しています!

会員のみなさまのお手元にはすでに届いていると思います。

今回の照葉樹林だよりの特集は、
綾の森の写真をめぐって
と題して、会員の坂元守雄さんにご執筆いただきました。

綾の森の写真撮影を20年続けられた坂元氏は、長年「照葉樹林だより」の表紙を飾ってくださいました。

何度も足を運んだからこそ見ることのできる“光と影”。

ぜひご一読くださいませ。

下記をで検索して会報のページへ飛んでください。
http://teruhanomori.com/?page_id=12

 


(終了)第2回 国際照葉樹林サミットin屋久島 開催!!

東アジアに広がる照葉樹林と、その恵みを未来へ引き継ぐことを目的とした「国際照葉樹林サミット」。

ついに、第2回目の開催が実現しました!!
開催地は「屋久島」で、6月6~8日にかけて行われます。

思い起こせば3年前の2011年5月21日に「第1回 国際照葉樹林サミット」が綾町で開催されました。

第1回のサミットでは、照葉樹林の価値と現状を確認し、未来に向けて進めていくことを宣言しました。

東アジアに連なる照葉樹林は、生物多様性が豊かな、極めて重要な価値を有する森林であり、人類も様々な恩恵を享受してきましたが、その森が地球温暖化やシカの食害、里山林の放置などによって生物多様性の危機に瀕しています。

それを受けて、照葉樹林の保護・復元に向けた活動を積極的に行い、照葉樹林の適切な利用による伝統文化の発展的継承、そしてそれを支える国、地方自治体、研究機関、自然保護団体、地域住民、企業、NPOなど様々な主体が連携しネットワークの構築に努め、積極的な活動を推進していくことを宣言しました。

第2回目のサミットも、東アジアの照葉樹林地帯のネットワーク構築を目指しています。
~ブータン・台湾・韓国・沖縄・奄美・屋久島・大隅・綾・対馬~

********** 第2回 国際照葉樹林サミットin屋久島 **********

2014年6月6日(金)、7日(土)、8日(日)

6日(金):照葉樹林文化講演会
場所=屋久島環境文化村センター(宮之浦)
時間=19:00~21:00

7日(土):国際照葉樹林サミット
場所=屋久島離島開発総合センター(宮之浦)
時間=10:00~18:00
講演①湯本貴和(京都大学霊長類研究所 教授)
講演②ペマワンダ(ブータン農業省再生可能資源リサーチセンター所長)
テーマセッション①「照葉樹林とユネスコエコパーク~森の恵みが支える地域の豊かな発展~」
テーマセッション②「共生と多様性の森~照葉樹林のまか不思議」

8日(日):現地見学会(口永良部コースは9日まで)
6コースあり

!詳細は公式ホームページをご覧ください!
第2回国際照葉樹林サミットin屋久島 http://yakushimahozen.hatenadiary.jp/

20140430133544

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(終了)【設立記念会を開催いたします。参加者募集中!】

日時: 6月5日(木)14:00~16:00
会場: 宮崎市民プラザ4Fギャラリー(宮崎市役所となり)
スケジュール: 13:30~  会場
14:00~ 開会、中島淳 氏 講演
(内閣官房地域活性化伝道師)
14:50~ ソーラーフロンティア(株)事例発表
当法人設立と事業の紹介
閉会
15:30~ 茶話会(16:00終了)
以前お伝えしたとおり、H26年度から「一般社団法人 てるはの森の会」になりました。そこで、設立記念会を開催いたしますので、どうぞご参加ください。
企業や地域住民と共同して森づくりをすすめ発展させていく方向性を、まちづくりにおける協働の実践事例を元に探ります。
また、当法人の設立の報告と事業のご紹介、そして間伐ボランティア参加企業の実例発表も合わせてご紹介いたします。

設立記念会チラシ1


H26年度から「一般社団法人」になります

てるはの森の会は、2005年に任意団体として発足して以来9年間、綾の照葉樹林プロジェクトを中心とした活動を続けてきました。

しかし、時代とともに任意団体としての活動は厳しい現状にありました。

そこで、100年後に照葉樹林の復元を目指す「綾の照葉樹林プロジェクト」の活動を続けていく体制をつくるために、この度 平成26年度より「一般社団法人 てるはの森の会」を設立することになりました。

新代表には、綾町の照葉樹林文化推進専門監として活動している 河野 耕三氏 が就任いたします。

本日は、法人設立の準備を進めていることを皆さまにお知らせし、新体制の詳細は改めてご報告いたします。

会員の皆様におかれましては、これまでと変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


(募集終了!)わたしの好きな“照葉の森” 写真作品募集!!

 てるはの森の会が年に4回発行している会報誌の表紙写真に掲載する、照葉樹林の自然を題材にした写真作品を募集します!
 【テーマ】
『綾 および 宮崎県内の照葉樹林の自然』

【応募締切】
2014年5月13日(火)当日消印有効
【入賞特典】
① 会報誌「照葉樹林だより」に掲載され、全国に配布されます。
② 以下のいずれか1つプレゼントが届きます!
*大地の部グミを味わいま賞(綾町商工会の商品券1,000円分)
*綾の照葉樹林を知りま賞(照葉樹林ガイドブック
*ふっくら美味しい綾で賞(パン工房綾の商品券1,000円分)
*体にとってもいいで賞(薬膳茶房オーガニックごうだお食事件1人分)

【審査】
照葉樹林だより編集委員会(審査委員長:坂元守雄)

【主催】
てるはの森の会

【協力】
薬膳茶房オーガニックごうだ
パン工房綾

ーーーー 応募要項 ーーーーーー

【写真サイズ・形式】
次の①,②いずれかの方法でご応募ください。

①カラーまたは白くらの紙焼き(プリント)でご応募の場合
・サイズは2L判
・作品の裏面に応募用紙を貼ること
②データでご応募の場合
・長辺2,000ピクセル以上(300万画素以上)のサイズ
・応募時の画像の容量は1~3MB
・画像のファイル形式は「.jpg/.JPG/.JPEG」

【応募用紙】
・WEB上からダウンロード

写真応募用紙_表面
写真応募用紙_裏面

氏名、年齢、ご住所、電話番号、FAX、メールアドレスの基本情報の他、「作品タイトル」、「撮影日・場所」、「作品のコメント(50~100字)」をお書きの上、下記までご応募ください。

てるはの森の会
〒880-0014宮崎市鶴島2-9-6みやざきNPOハウス403号
電話:0985-35-7288
FAX:0985-35-7289
メールアドレス:shimomura@bunkahonpo.or.jp
(@を半角英数で入力し直してください)

【応募方法・注意事項】
・他のコンテストや雑誌等に発表されたものは応募対象外です。
・応募作品は原則として返却しません
・作品およびコンテストの審査内容に関するお問い合わせにはお答えできません。
・入賞作品はコンテスト終了後、てるはの森の会が運営する展示HPサイト内で使用させていただく場合があります。
・入賞作品の著作権は、主催者に無償で移転し、主催者は、ホームページ、放送、紙面、イベント等で自由にこれを使用できるものとします。
・入賞作品は、会報誌「照葉樹林だより」6月号にて、氏名と合わせて発表します。
・入賞作品は、入賞者に撮影時のデジタルデータをご提出いただく場合がありますので、ご自身でバックアップの上、大切に保管してください


「げんだぼの森」でのボランティア補植活動がMRTのホームページ「木佐貫ひとみナチュラルライフ」で紹介されました。

「げんだぼの森」でのボランティア補植活動が「木佐貫ひとみナチュラルライフ」

3月23日の記事で紹介されました。

http://mrt.jp/radio/ecc_cafe/blog/?cat=3

是非、ご覧ください。


(終了しました!)「げんだぼの森」が目指す、里山ビオトープの森づくりとは?!

理想と現実を見つめ、
今後の里山づくりの方向性を、植物とビオトープのプロに学びます!!

“げんだぼ”とは、“元気な子ども”を意味する綾町の方言です。

2005年からボランティアとともに、“げんだぼ”の駆け回る里山の森を目指して草刈りや補植を続け、少しずつ環境学習ができる森「げんだぼの森」を育てています。

目指しているのは、本来の自然とは異なる、生活するために必要な環境として人間がつくった里地里山の生態系の復元です。

自分たちの知恵と力で里地里山を復元し、体験できる里山づくりをするためには、どんな植生の自然がいいの?
たくさんの昆虫や生きものが生息する里山にするには、草刈以外にどんな管理が必要なの?

生物が豊かな里山をつくるための方法を、げんだぼの森の理想と現実の姿をさらけ出して、ともに学びましょう。

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日時:3月9日(日)
13時集合 (12時45分受付開始)
集合場所:古屋自治公民館
募集人数:20名

申し込み:「てるはの森の会」まで、下記の必要事項を
FAX(0985-35-7289)か、
mail:shimomura@bunkahonpo.or.jp
までお知らせください。(@を小文字にして送信)
▲▲▲必要事項▲▲▲
・氏名、年齢
・住所、電話番号、メールアドレス
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

※詳細は、チラシ画像をご確認ください♪

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げんだぼの森講習会(表)

 

げんだぼの森講習会(裏)


てるはの森の会代表、上野登が逝去いたしました。

本会代表で、鉱毒被害者支援や自然保護活動に尽力された宮崎大学名誉教授上野登(うえののぼる)が2月2日肺炎のため、亡くなりました。87歳でした。最近、体調を崩されることが多く、入退院を繰り返しておられましたが、12月の役員会に出席いただくなど、最期まで本会活動にご尽力いただきました。ありがとうございました。

  通夜は、2月4日午後6時より  葬儀は2月5日午前10時45分から
  宮崎市源藤町東田535-3 青山会館にて。 TEL 0985-53-4187
  喪主は、長男 上野進(すすむ)様です。

 

尚、先生の業績については、照葉樹林だより第33号(2013年5月20日)より抜粋

照葉樹林だより第33号