口蹄疫について

てるはの森の会では、口蹄疫における宮崎県の非常事態宣言をうけ、
5月22日~23日に綾町で開催する予定の「国際照葉樹林サミット」
の延期を決めました。
参加申込者の皆様や関係者の方々に
大変ご迷惑をおかけしました。
先週、ようやく参加申し込みの皆様にお詫びのハガキを郵送し、
一段落し、口蹄疫の終息を祈りながら、仕事を続けていました。
そんな折、8日に都城で、9日には宮崎市跡江で口蹄疫の感染という
報道があり、ショックを受けています。
イベントだけでなく、物の流れや人の流れが滞り、
宮崎市内の飲食店や店舗もお客の減少は大変なものです。
経済活動のすべてで落ち込んでいます。
宮崎はどうなるのでしょう?
畜産農家の皆さんの悲痛な叫びが
地元では連日報道されていますが、宮崎以外のところではどうでしょう?
連休に熊本市に2~3日滞在しましたが、新聞等の報道はほとんど
ありませんでした。
私たちが活動する綾町にも影響が表れています。
現在、綾町では口蹄疫の発生はないにもかかわらず、
綾大吊橋、綾手づくりほんものセンターなど、訪れる人もかなり減少しています。
役場の入口には消毒マット(車用・人用)があり、
スーパーやガソリンスタンドには石灰が撒かれています。
今回このブログを掲載しているCANPANが
口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金を開始します。
てるはの森の会でも、何かお役に立てばと考えています。


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