照葉樹林だより 第33号 完成!!

照葉樹林だより 第33号(5月20日発行)が完成しました!

今回の研究特集では、
「第4回 九州地区 ニホンカモシカ特別調査を終えて」と題して、宮崎大学の岩本俊孝先生にご執筆いただきました。
「平成23~24年度にかけて、国の特別天然記念物ニホンカモシカの第4回九州山地特別調査が、大分県・熊本県・宮崎県3県合同で実施されました。~省略~ここでは、その報告の概要と、綾川流域における分布や生息環境の特徴について」述べられています。
ニホンカモシカが生息する標高が、だんだん低くなっていることが調査から述べられています。
最後に、「カモシカの南限地をさらに北上させることのないよう、活動していきたい」と締めくくられています。

その他にも
いのち豊かな綾づくりプランに向けて
(綾町生物多様性地域戦略策定のための事業について)
佐々木高明さんと綾
(佐々木高明さんが2013年4月4日に亡くなられたことを偲んで)
綾の森のヤマネの生活
(沢の水生昆虫の調査から、森のヤマネの生活をかいま見る)
てるはの森の会代表 上野登 沼田眞賞、MRT環境大賞 受賞!
(2月、3月と受賞が相次いだ、当会代表の、宮崎県の自然保護の歴史とも言える、その業績を紹介します)
事務局だより
(関連行事の報告と紹介)

♪「照葉樹林だより33号」こちらからダウンロードしてください♪

 

 


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