受付終了<Let’s落ち葉かき2/17>川中の森とヤマビルの共存を目指して!

【落ち葉をかいて、たくさんの人に魅力を伝える遊歩道にしよう!】

林業の遺構が残る川中の森には、全国的にも広がりをみせるヤマビルが生息しています!
ヤマビルの吸血被害を減らし、遊歩道を多くの人が心地よくあるけるようになることを目指して活動を始めました!

<川中の森とヤマビルの共存>
奥山の川中の森ではその昔、製材所があり、枕木などを製材しながらトロッコ道を西へ西へと延ばしてしました。
その名残は今、シンリンセラピーの遊歩道として親しまれています。
しかし、散策シーズンの4月~11月はヤマビルの活動期にあたるため、心地よく利用できるようにしたいと思っています。

心地よく遊歩道を使えるようにするための、落ち葉かきをお手伝いしてくださる方を募集しています!!

作業終了後は、川中の森の中にある開基1300年を迎えた由緒ある「川中神社」の梅まつりに参加して、美味しい手づくりのふるまいに舌づつみを打ちましょう♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時:2月17日(日)
8:30~14:30
集合:綾町役場裏駐車場
*作業地の川中自然公園まではバスで移動します
参加費:1000円(川中神社ふるまいお供え金)
*地元の方手づくりのおいしいふるまいに舌づつみ♪

【申し込み・問合せ先】
一般社団法人てるはの森の会
宮崎市鶴島2-9-6みやざきNPOハウス403号
電話0985-35-7288
FAX0985-35-7289
メール teruha@miyazaki-catv.ne.jp

【お申し込みの際は、氏名・住所・性別・年齢・電話番号・お持ちの方はメールアドレスをお知らせください】


受付終了<木こり体験♪2/21>木を伐ることが照葉の森づくりになる!

日本一の面積を誇る綾の照葉樹林
スギやヒノキで分断されたところを、照葉樹林に復元する森づくりをすすめています!

森づくりと言っても、苗木は植えません!
スギやヒノキの本数を間伐で減らし、林内に光を多く入れることで、周辺の照葉樹から自然にどんぐりなどの種が落ち、芽生えるのを助けます。

この照葉樹が十分に育ったところ、残るスギやヒノキを伐採し、もともとあった照葉樹林に近い森に復元しようとしています。

とても気の長~い森づくり
みんなでできることは、のこぎりで、1本でも多く、木を伐って
光を林内に届けること!

年に2回だけ行うこの作業に、みなさんのご参加を待っています♪

<普段は鍵がかかり一般の方は入れない山の中です!この機会にどうぞ♪>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月21日(木)
集合:8:15 綾町役場裏駐車場
*バスで作業地(多古羅の森)まで移動します
解散:12:45 同駐車場 予定

内容:スギやヒノキをノコギリで伐り倒します!
詳細:持ち物は飲み物、タオル、帽子、雨具、リュック
服装は長そで長ズボン、滑りにくい靴、長靴下
*お申し込みの方には改めて詳細をご連絡いたします
*参加無料
☆エコライフポイント券 進呈☆

【申し込み・問合せ先】
一般社団法人てるはの森の会
宮崎市鶴島2-9-6みやざきNPOハウス403号
電話0985-35-7288
FAX0985-35-7289
メール teruha@miyazaki-catv.ne.jp

【お申し込みの際は、氏名・住所・性別・年齢・電話番号・お持ちの方はメールアドレスをお知らせください】